どーでもよ、

気張ろうとすると続かないので、もうどーでもよ〜〜って精神で書くことにした。Twitterのサブ垢も消したし、要らんことはここに書いていこうかな。

 

昨日は朝7:30に起きてそこから仕事をして、ちょっとだけ勉強したい気持ちもありつつやる気が出ねえなってやめてしまった。納品したし酒飲も、って風呂入ってすぐ飲んだ。19時くらいの背徳感。でも2時くらいに修正依頼きてた。がーん。


フリーランスってやつはいつも追われている。納期に間に合えば仕事時間は自由(もちろん企業に固定されている時間は除く)。自由なんだけど、自由だからこそ働かないと…休んでいちゃダメだ…クライアントに遊んでると思われたらどうしよう(よく「Twitter見てるよ」と言われる。何ハラで訴えるか悩む)…と謎の強迫観念になーんも悪くないのになんとなく心を縛られる。


フリーランスは楽してる奴って思われるのがどうしようもなく嫌なのかもしれない。いや、でも実際楽してると思う。好きなことを仕事にして好きに生きている時点で楽だ。莫大な仕事量も自分のせい。稼ぎが少ないのも自分のせい。誰も責任なんかとっちゃくれない環境は、全部全部自分が責任をとってしまえぼ問題ナシのくそほど楽な世界だ。


会社員時代はしんどかった。その分楽しかったけどね。自分のミスが上司の責任になるし、それはちょっと嫌だったな。でも、目標目標目標と売上に追われた一社目も、家に帰る時間もなく銭湯に通い会社でちっさい椅子を並べて少し横になる生活を強いられた二社目も、しんど楽しかった気がする。今ほど我慢のない生活は送っていなかったけど。


フリーランスになって我慢ができなくなった気がする。どんどん社会から遠ざかっているような、じゃあ今自分は何なんだろうなってよくわからない浮遊感。もしかしたら所謂「ニート」と呼ばれる人たちも同じような気持ちを抱えているのかもしれないなとふと思った。


会社員を辞めてひとりきりで仕事をするようになると寂しいのは、誰かと目標を共有できなくなることかもしれない。同じ目標に向かって頑張るぞー!っていうあの雰囲気、結構好きだった。あとはそうだなあ…人と人の気持ちを一番強く繋ぐのは「共通の敵」の存在なので、それを共有することなんてもう滅多にないし昔の戦友たちとどんどん気持ちが離れていっているのではないかと不安な気持ちを抱くのも会社員を辞めて得た寂しさの一つだ。あ、でもこれも目標の共有と同じかな。


なんかここまで読み返したら文頭が「会社員」か「フリーランス」ばかりになっていて冷めてしまった。きもちわる。もうやめっぴします、やめっぴ。


最近食べた牡蠣、美味しかったです。以上。

 

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とつぜんおわる